小さなホテル Intimate Hotelを探す
よくある質問
東京で小さなホテルが多いエリアは?
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谷中、神楽坂、蔵前では、古い建物を生かした客室数の少ない宿が見つかります。麻布十番や広尾には、住宅街になじむ控えめな佇まいの宿が点在。渋谷の裏通りや中目黒の目黒川沿いにも、街の賑わいから少し距離を置いた小規模なデザインホテルがあります。
東京では何室までが小規模ホテルに当たりますか?
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このカテゴリーでは主に20室未満の宿を取り上げていますが、室数以上に大切なのは、ゲスト一人ひとりに目が届くかどうかです。わずか5〜8室で営まれ、好みを覚えて先回りして準備してくれる宿もあります。
東京の小規模ホテルは家族や大人数でも利用できますか?
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コネクティングルームや広めのスイートを用意し、家族で泊まれる宿もあります。一方、空間に限りがあるため、主にカップルや一人旅を想定しているところも少なくありません。客室のつくりや方針は宿ごとに大きく異なるので、予約前の確認が必要です。世田谷など住宅街にある宿は、人数や滞在の形について比較的相談しやすい傾向があります。
東京のような大都市で小さな宿に泊まるよさは、街のただ中に自分の居場所ができることだ。下町の面影を残す谷中には町家を改装した宿があり、客室は多くても6室ほど。畳の素朴な趣と現代的な快適さが自然になじんでいる。麻布十番や神楽坂には、滞在初日の夕方にはスタッフが名前を覚えているような、表通りでは目につきにくい小宿が点在する。日本橋の酒商の倉庫や蔵前の印刷工房など、以前は別の役割を担っていた建物を転用した例もある。建物の来歴がそのまま宿の個性になっている。
こうした小さな宿を選ぶ人は、高層階からの眺めより、街の日常との近さを好むことが多い。ただし、渋谷や目黒なら、その両方をかなえる宿も見つかる。東京のおすすめブティックホテルと重なる宿もあるが、空間そのものを重視するならデザインホテルのセレクションも参考になる。朝は客室で会席仕立ての朝食をいただいたり、オーナーが選んだ豆で淹れたコーヒーを飲んだり。そんな細部に、大規模ホテルとは異なる宿の人との距離感が表れる。外で食事をするなら、東京のレストランガイドも参考にしたい。
