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ブティックホテル

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ホテル (10)
確認済み
1ミシュランキー· フォーブス・トラベルガイド 5つ星 · 確認済み

虎ノ門ヒルズ 森タワーの高層階にあるアンダーズ 東京。客室は全164室で、床から天井まで広がる窓の先には、ライトアップされた東京タワーや皇居の緑など、都心の眺めが開ける。館内はトニー チーと緒方慎一郎がデザイン。和紙や組子、木の間仕切りをすっきりと配し、日本の意匠を現代的に見せている。37階のAO スパ&クラブには、和紙の照明の下に20mの屋内プールを備える。52階のルーフトップ バーからは東京湾まで見渡せる。

2. フォーシーズンズホテル丸の内 東京

1ミシュランキー· フォーブス・トラベルガイド 5つ星

フォーシーズンズホテル丸の内 東京の客室は、4つのフロアに全57室。大型ホテルとは異なり、プライベートクラブを思わせるほどよい距離感がある。黒漆を思わせる艶のある廊下の先に並ぶ客室は、いずれも44平方メートル以上。抑制の利いた空間で、床から天井まで届く窓からは、東京駅へ滑り込む新幹線を眺められる。館内には、温泉の趣を取り入れた温浴施設を備える小規模なスパもある。ミシュラン三つ星の「SÉZANNE(セザン)」には、国内外から食通が足を運ぶ。

3. HOTEL K5

1ミシュランキー

東京・日本橋兜町で、1920年代の銀行建築を生かした全20室のブティックホテル、HOTEL K5。インテリアとプロダクトデザインは、ストックホルムを拠点とする建築家ユニット、クラエソン・コイヴィスト・ルーネ(CKR)が担当した。スウェーデンのミニマリズムに日本の手仕事を重ね、家具や調度品のほとんどを特注または手作業で仕立てている。客室にはテレビを置かず、レコードプレイヤーと選び抜いたレコードを用意。1階では、ラウンジ、カフェ、ワインバー、居酒屋が緩やかにつながり、店ごとの境目をあえて曖昧にしている。着想源は、日本独特の「あいまいさ」だ。

4. Auberge TOKITO

1ミシュランキー

長く海外で経験を重ねた料理人・石井義典が、立川に開いたAuberge TOKITO。旅館の趣を残す建物に緒方慎一郎が手を入れた、全4室のオーベルジュです。客室はいずれも106平方メートル。床から天井までの窓から中庭を望み、温泉かけ流しの露天風呂とスパトリートメント専用スペースを備えます。東京で、建築や意匠にも目を配りながら、日本料理をじっくり味わいたい人に薦めたい一軒です。

5. 東京エディション銀座

フォーブス・トラベルガイド 5つ星

全86室を手がけたのは隈研吾。温かなウォールナットの床とアイボリーホワイトを基調に、装飾を抑えた端正な室内に仕上げた。一方、19世紀ロンドンのプライベートクラブに着想を得たPunch Room (パンチ ルーム)には、イアン・シュレーガーらしい華やかさがのぞく。バスアメニティは、ル ラボと共同開発したホテルオリジナルのブラックティーの香り。中央通りのブティック街からほど近いThe Roof (ザ ルーフ)は、銀座初のナチュラルワインバーで、夜には宿泊客に限らず地元の人々も足を運ぶ。

6. メズム東京、オートグラフ コレクション

フォーブス・トラベルガイド 5つ星

東京で唯一、アートを主題に掲げるラグジュアリーホテルだ。滞在をひとつの舞台と捉え、ゲストは観客、スタッフは「タレント」、ハウスキーピングは「スタイリスト」と呼ばれる。全客室にデジタルピアノを備え、ギャラリーを思わせる館内には日本人作家の作品が並ぶ。タレントが身にまとう株式会社ヨウジヤマモト製のユニフォームも、ホテルの個性をよく表している。東京湾を望むバー&ラウンジ「Whisk」では、クロード・モネや葛飾北斎の作品に着想を得たカクテルを。客室の窓には、東京のウォーターフロント、または浜離宮恩賜庭園の眺めが広がる。

7. TRUNK(HOTEL) YOYOGI PARK

1ミシュランキー

渋谷・代々木公園の傍らに立つTRUNK(HOTEL) YOYOGI PARKは、全25室のブティックホテル。多くの客室とスイートにバルコニーがあり、通りの賑わいから離れて、公園の緑へ自然と目が向く。日本とデンマークの感性に職人の手仕事を重ねたインテリアのほか、屋上のTRUNK(POOL CLUB)から望む東京の景色も見どころだ。PIZZERIA e TRATTORIA L'OMBELICOとインルームダイニングがあり、OWNER'S SUITEにはバルコニーへ続くビューバスも備わる。デザインを楽しみつつ、プライベート感も大切にしたい人に向いている。

8. キンプトン新宿東京

西新宿に立つ17階建てのキンプトン新宿東京。アールデコを思わせる意匠に、マンハッタンらしい大胆な感覚と日本的な抑制を重ね、鮮やかな色使いと遊び心のあるアートを館内の随所に配しています。1階にはザ・ジョーンズ カフェ&バー、2階には屋内からテラスへ続くディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ、最上階には新宿の街を見渡すルーフトップバー「86(エイティーシックス)」があります。無料のレンタサイクルで、近隣の公園や池まで足を延ばすのもいいでしょう。

9. MUJI HOTEL GINZA

銀座の世界旗艦店「無印良品 銀座」の上層階に入る、全79室のMUJI HOTEL GINZA。無印良品のものづくりに対する考え方が、客室の細部まで息づいている。最もコンパクトな客室は間口わずか2.1メートルだが、家具と照明を無駄なく配し、細長い造りを窮屈に感じさせない。電気ケトルやソファ、パジャマなど、客室で目にした品の一部は階下の店舗で購入できる。館内の和食店「WA」では、日本各地に受け継がれる郷土の味を、肩肘張らずに楽しめる。華美な装飾ではなく、使い勝手から生まれる美しさに惹かれる人へ薦めたい。

10. TRUNK(HOUSE)

神楽坂の静かな路地にあるTRUNK(HOUSE)は、築70年の料亭を改修した、一組限定の一軒家ホテル。畳敷きの座敷や囲炉裏に、レザー家具とテラゾーの床を組み合わせ、春画を配した浴室には檜の浴槽を据えている。地下に下りると趣は一変。防音を施したディスコにはネオンが灯るプライベートバーがあり、滞在中はプライベートバトラーが細かな要望にも応えてくれる。

よくある質問

東京でブティックホテルが多いエリアはどこですか?

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渋谷、目黒、日本橋、谷中には、比較的多くのブティックホテルがあります。夜の東京を楽しむなら渋谷、歴史を感じる街並みや昔ながらの商店街を朝に歩くなら、谷中や日本橋が向いています。

東京のブティックホテルに朝食は付いていますか?

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朝食の扱いはホテルによって大きく異なります。館内にレストランを設けず、近隣の喫茶店やベーカリーと提携して利用券を用意する宿もあれば、小さな食事処で会席仕立ての朝食を出す宿もあります。手の込んだ朝食付きから素泊まりまで幅があるため、予約時に確認しておくと安心です。

初めて日本を訪れる旅行者にもブティックホテルは向いていますか?

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はい。小規模ホテルでは、交通パスの使い方を説明してもらったり、タクシーの運転手に見せられるようレストラン名を日本語で書いてもらったり、詳しい周辺地図を用意してもらえたりすることがあります。宿泊客の入れ替わりが多い大型ホテルに比べ、一人ひとりの相談に時間を割いてもらいやすく、初めての東京でも街を歩きやすくなるでしょう。