Skip to content

高山

高山を探す

ホテル (9)

1. 日本の宿 ひだ高山 倭乃里

1ミシュランキー

飛騨高山の山あい、深い森に包まれる「日本の宿 ひだ高山 倭乃里」。築160年の古民家を生かした宿で、客室はわずか8室。土壁や苔むした合掌造りの屋根、床から天井まで伸びる木の幹が、飛騨の古建築の面影を今に伝える。囲炉裏の煙で長い年月をかけて燻された梁は、漆を塗り重ねたような深い黒。自然石に囲まれた岩窟のような岩風呂には湯けむりが立つ。ここで心に残るのは、華やかさではなく、人里離れた山宿ならではの静けさだ。

2. まち宿 壱龍

昔ながらの二階建て町家を思わせる外観。その内側に、わずか11室の客室を備える「まち宿 壱龍」は、高山の伝統を感じさせる意匠と現代的な快適さを自然になじませた宿です。館内の貸切風呂では温泉に浸かれ、全客室には半露天風呂を完備。食事処では、地元の旬を取り入れた会席を一品ずつ丁寧に仕立てます。落ち着いた色調の空間で、湯浴みと食事を自分たちのペースで楽しめる、華美さや堅苦しさとは距離を置いた一軒です。

3. 飛騨高山の宿 谷屋-TANIYA-

国指定重要文化財「日下部家住宅」に隣接する「飛騨高山の宿 谷屋-TANIYA-」は、築100年を超える町家を改修した、1日1組限定の一棟貸しの宿です。二階建ての木造家屋には、土壁や土間、地元の職人が細部まで意匠を凝らした障子など、飛騨の建築文化が随所に息づいています。中庭を望む総檜風呂のほか、読書や仕事に使える個室には、高山の家具作家による彫刻作品を思わせる家具を配置。町家の細部に目を留めながら、誰にも気兼ねせず静かに過ごせる一軒です。

4. 日本の宿 ひだ高山 倭乃里

日本の宿 ひだ高山 倭乃里は全7室。合掌造りの離れと、築160年の古民家を移築した本館に、趣の異なる客室が点在する。一枚ガラスの大窓には、一級河川の宮川が一幅の絵のように切り取られる。夜は大きな囲炉裏を囲み、川魚を炙る火を眺めながら、語り部が聞かせる土地の民話に耳を傾け、竹筒で燗をつけた名物「かっぽ酒」をいただく。飛騨位山温泉の湯処は、総檜風呂と縄文時代から残る巨石を生かした岩風呂。夕食の倭心会席には飛騨牛が並び、かまど炊きのご飯も味わえる。

5. 奥飛騨温泉郷 福地温泉 隠庵ひだ路

奥飛騨温泉郷・福地温泉に佇む隠庵ひだ路は、客室の湯に好きな時に浸かれる大人の宿。日が落ちれば畳の間でひと息つき、露天風呂や檜の内湯へ。会席料理を味わい、夜は整えられた布団で休む。日本旅館らしい時間が、急かされることなく続いていく。江戸期の商家が残る高山の町並みにも足を延ばしやすく、二人きりで静かに過ごしたいカップルに向く一軒だ。

6. 奥飛騨温泉郷 The,おこもりの宿 夢流し

奥飛騨温泉郷 The,おこもりの宿 夢流しは、大人が静かに湯と向き合える宿。源泉かけ流しの温泉とプライベートサウナを備え、周囲を気にせずゆっくり過ごせる。日本の温泉文化にじっくり浸りたいカップルや、一人旅の滞在先に向いている。

7. 花扇別邸いいやま

高山にある花扇別邸いいやまは、12歳以下の宿泊を受け入れていない全15室の旅館。落ち着いた館内で、旅館らしい行き届いたもてなしに触れながら、ゆっくり過ごせる。自家源泉の温泉があり、エステも利用できる。飛騨高山を拠点に日本アルプスを巡る二人旅にも使いやすく、散策から戻ったあとは静かな夜が待っている。

8. 飛騨亭花扇

飛騨亭花扇は、高山で日本旅館の趣に触れたい人に向く一軒。飛騨の山々に囲まれた静かな環境にあり、ミネラルを含む天然温泉にゆっくり浸かれば、旅の疲れも和らぐ。館内にはエステとサウナを備え、ゆとりのある畳の客室は家族連れにも使いやすい。日本旅館らしいしつらえと、温かなもてなしに気負わず親しめる宿だ。

9. 湯元 長座

奥飛騨に佇む湯元 長座は、築120年の農家を移築した古民家の宿です。全27室のうち17室に囲炉裏を備え、年を経た梁の下で揺れる火を眺められます。平湯川沿いの「かわらの湯」には、4本の源泉から引いた湯を加水せず注いでいます。料理人自ら山に入って山菜を採り、畑では高原野菜を育てます。会席料理に並ぶのは、そうした土地の旬。囲炉裏の火を眺め、湯に浸かり、山の幸を囲む、家族で訪れたい奥飛騨らしい湯宿です。

よくある質問

飛騨牛には、どのような特徴がありますか?

+

飛騨牛は、岐阜県の豊かな自然の中で育てられるブランド和牛で、きめ細かな肉質と美しい霜降りが特徴です。高山では、郷土料理の朴葉みそと合わせて焼く食べ方も定番。近隣の農場から直接仕入れる店も多く、握りで食べると、口の中で脂がすっとほどけます。

高山で散策するなら、どのエリアがおすすめですか?

+

中心となるのは、江戸時代の建物が残る「古い町並」です。造り酒屋や工芸品店をのぞきながら、旧市街を無理なく歩けます。東側の山沿いには、木立の中で寺社をつなぐ東山遊歩道があります。朝に歩くなら、漬物や工芸品、旬の農産物が並ぶ飛騨高山宮川朝市へ。毎日早朝から開かれています。

高山祭はいつ開催されますか?

+

高山祭は年2回。春の山王祭は4月中旬に日枝神社で、秋の八幡祭は10月上旬に櫻山八幡宮で行われます。祭の起源は17世紀にさかのぼります。提灯をともした屋台が町を進む夜祭・宵祭と、精巧なからくり人形を披露する「からくり奉納」が見どころです。