軽井沢の旅案内|おすすめホテル、レストラン、過ごし方
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よくある質問
軽井沢を訪れるなら、どの季節がおすすめですか?
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涼しさを求めるなら7〜8月。東京の暑さが厳しい時期でも、軽井沢の平均気温は20℃前後です。紅葉は10〜11月で、ハイキングコースや碓氷峠が鮮やかに色づきます。冬は軽井沢プリンスホテルスキー場、春は雲場池周辺の桜が見どころです。旅の目的に合わせて季節を選ぶとよいでしょう。
東京から軽井沢へはどう行けばよいですか?
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東京駅から軽井沢駅までは、北陸新幹線で約65分。日中は運行本数も多く、週末の小旅行にも便利です。駅から各ホテルへは送迎を利用できる場合が多く、中心部を巡るならレンタサイクルも使いやすいでしょう。
軽井沢で味わいたい名物は何ですか?
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地元産のそば粉で打つ信州そばをはじめ、信州サーモン、近郊で採れるキャベツやトウモロコシなどの高原野菜を使った料理がおすすめです。宣教師が訪れた時代から西洋の食文化を受け入れてきた土地だけに、洋食やパンも軽井沢らしい味のひとつです。
軽井沢
浅間山麓の高原に広がる軽井沢は、東京駅から新幹線で約1時間。冷涼な気候に魅せられたカナダ人宣教師が1880年代に訪れたことを機に、西洋式の避暑地として発展しました。旧軽井沢を歩けば、木立の間に古い木造別荘と現代建築が隣り合い、避暑地の歩みを感じられます。近郊には鬼押出しの溶岩原が広がり、その先には浅間山のどっしりとした稜線。火山に形づくられた土地であることを、風景の随所で実感します。
軽井沢の食卓には、近隣で採れる高原野菜や信州牛、周辺の牧場でつくられる乳製品が並びます。避暑地として西洋文化を受け入れてきた背景から、ベーカリーやカフェも町に根づきました。古い蔵を生かした焙煎所がある一方、週末には東京から客が足を運ぶパン店も点在します。冬はスキー、秋は碓氷峠の紅葉へ。訪れる季節によって、旅の楽しみ方が大きく変わります。