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軽井沢

軽井沢を探す

ホテル (7)

1. THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田

2ミシュランキー

ひらまつの旗艦ホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」は、浅間山を望む御代田の森に立つ。東京から週末にも足を運びやすく、街の喧騒を離れて静かに過ごせる距離感がいい。全37室に大きな窓と専用の温泉風呂があり、窓を開ければ半露天になる。湯浴みの合間には、アネックスのライブラリカフェへ。写真集をめくり、アナログレコードに耳を傾けながら、窓外に移ろう季節を眺めるのも心地よい。子ども連れで宿泊できるほか、犬と泊まれるドッグヴィラスイートも用意。館内にはウェルネスサロンも備えている。

2. ふふ 軽井沢 陽光の風

1ミシュランキー

長野県東部、浅間山を望む「ふふ 軽井沢 陽光の風」は全24室。モダンな客室には豊かなグリーンが配され、室内と周囲の森が緩やかにつながる。各室の風呂に引かれるのは、カルシウム・ナトリウム 硫酸塩温泉の湯。食事は、軽井沢に根づくフレンチの食文化に日本料理の技法を重ね、地元の旬を生かす。家族で客室温泉を楽しみながら、ゆっくり過ごしたいときに選びたい一軒だ。

3. ふふ 旧軽井沢 静養の森

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雲場池のほとり、木立に包まれた「ふふ 旧軽井沢 静養の森」は、全20室の宿。すべての客室に天然温泉の風呂を備え、床暖房と暖炉が軽井沢の冷え込む季節にも室内を暖かく保つ。レストランでは、信州の食材を生かした日本料理が供される。軽井沢の中心部からも足を運びやすく、家族やカップルで、客室にこもって温泉を楽しみたいときに選びたい一軒だ。

4. ししいわハウス軽井沢

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プリツカー賞を受賞した建築家、坂 茂と西沢立衛がそれぞれ設計した、表情の異なる3棟。軽井沢の木々に沿って曲線を描く建物には現代美術が配され、山あいから差し込む光が館内を満たす。全33室には、洋室のほか畳敷きの客室もある。「ザ・レストラン: SHOLA」では、岡本将士シェフが地元の旬の食材を選び、フランス料理の技法に日本の感性を重ねた料理を出す。森を歩いた後は、建築書が並ぶ「ライブラリー」や「バスハウス」で、ゆっくり体を休めたい。

5. 星のや軽井沢

東京から約1時間。星のや軽井沢は、軽井沢野鳥の森に隣接する水辺の宿だ。旅館の趣を現代的に解釈した離れの客室には、地熱を生かした床暖房と、森に開かれたテラスを備える。源泉かけ流しの温泉に加えてスパもあり、メインダイニング「日本料理 嘉助」で供される「山の懐石」も滞在の大きな魅力。キッズルームが用意され、子ども連れや三世代の旅にも選びやすい。

6. SHIROIYA HOTEL

SHIROIYA HOTELは、前橋に残されていた1970年代のコンクリート建築を、建築家・藤本壮介の手で25室のアートホテルに再生したもの。JINS創業者の田中仁が、街の人々が集える場所にしたいと藤本へ設計を依頼した。4層吹き抜けには、レアンドロ・エルリッヒの《ライティング・パイプ》が縦横に延びる。ジャスパー・モリソンがデザインした客室のほか、杉本博司ら新素材研究所による会食用の特別個室「真茶亭」も見逃せない。周囲の山並みを思わせるなだらかな起伏のグリーンタワーは一面の芝に覆われ、庭とサウナを備える。

7. ホテルインディゴ軽井沢

浅間山の麓に立つ、全155室のホテルインディゴ軽井沢。日本建築を思わせる意匠に、ブティックホテルらしい現代的な感覚を織り交ぜている。客室タイプによっては専用の庭と深めのバスタブを備え、湯に浸かりながら森を眺められる。ウェルネス施設には、タイ発祥の「ザ・スパ by HARNN」とサウナがある。オールデイダイニング「KAGARIBI」の中心は、薪火で仕上げるイタリア料理。軽井沢の山あいを巡ったあと、静かに腰を落ち着けられる一軒だ。

よくある質問

軽井沢を訪れるなら、どの季節がおすすめですか?

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涼しさを求めるなら7〜8月。東京の暑さが厳しい時期でも、軽井沢の平均気温は20℃前後です。紅葉は10〜11月で、ハイキングコースや碓氷峠が鮮やかに色づきます。冬は軽井沢プリンスホテルスキー場、春は雲場池周辺の桜が見どころです。旅の目的に合わせて季節を選ぶとよいでしょう。

東京から軽井沢へはどう行けばよいですか?

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東京駅から軽井沢駅までは、北陸新幹線で約65分。日中は運行本数も多く、週末の小旅行にも便利です。駅から各ホテルへは送迎を利用できる場合が多く、中心部を巡るならレンタサイクルも使いやすいでしょう。

軽井沢で味わいたい名物は何ですか?

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地元産のそば粉で打つ信州そばをはじめ、信州サーモン、近郊で採れるキャベツやトウモロコシなどの高原野菜を使った料理がおすすめです。宣教師が訪れた時代から西洋の食文化を受け入れてきた土地だけに、洋食やパンも軽井沢らしい味のひとつです。