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神戸

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ホテル (9)

1. 有馬山叢 御所別墅

六甲山麓に佇む有馬山叢 御所別墅は、全10室の温泉旅館です。石畳と小川のある庭に、平屋を基調とした和の建物が点在しています。天然温泉やスパで体を休めたあとは、地元の食材を生かした会席料理を。山中での乗馬を手配してもらうほか、料理人が仕立てた弁当を携えて森を歩くこともできます。神戸からはもちろん、大阪や京都からも足を延ばしやすい山あいの宿です。

2. ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド

神戸・ハーバーランドの海辺に立ち、周辺の散策にも便利な「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」。すべての客室がスイート仕様で、日が暮れると「レストラン ル・クール神戸」と「鉄板焼 心」の窓越しに港の夜景が広がる。最上級の「ル・ロワ スイート」と「ラ・レーヌ スイート」は、それぞれ異なる個性をもつ現代的なインテリアも見どころだ。国内ではまだ数少ない女性専用の「スパ&エステティック ラ・シェール」も備え、仕事での滞在にも休暇にも使いやすい。

3. 有馬温泉 欽山

日本最古の名湯として知られ、古くから湯治客を迎えてきた有馬温泉。欽山は、大人が静かに過ごすことを重んじる料亭旅館です。館内には温泉のほか、サウナや欽山エステサロンもあります。カップルはもちろん、ひとりで湯をゆっくり楽しみたい人にも向く、落ち着いた一軒です。

4. 有馬温泉 四季の彩 旅篭

歴史を重ねた神戸・有馬温泉に建つ「有馬温泉 四季の彩 旅篭」は、大人が静かにこもれる湯宿。二人旅はもちろん、一人でゆっくり過ごしたいときにも向いている。全客室に有馬の金泉を引いた露天風呂があり、人目や時間を気にせず、思い立ったときに湯に浸かれる。客室数が少ないため館内は落ち着き、心配りも行き届く。日常の慌ただしさから少し距離を置きたい日に選びたい一軒だ。

5. 橋乃家別館嵐翠

有馬の旧別荘地に佇む橋乃家別館嵐翠は、大人のみが泊まれる小さな料亭旅館。昔ながらの湯処で成分豊かな有馬の湯に浸かり、会席料理をゆっくり味わう。客室数も少なく、館内には落ち着いた距離感が保たれている。華やかさより静けさを求めるカップルやひとり旅に向く。

6. ホテルニューアワジ

淡路島の海辺に建つホテルニューアワジの「ヴィラ楽園」は、10層からなる客室棟。旅館の意匠を現代的に取り入れ、畳の間や坪庭、木と石を配した露天風呂を設えている。各スイートから最上階の宿泊者専用スカイラウンジ「天上の桟敷」まで、目の前に広がるのは紀淡海峡から大阪湾へ続く海だ。「星の庭」には、屋根の一部を切り開いた東屋と、星空を仰げるように置かれたリクライニングチェアもある。料理には、かつて朝廷に食材を納める「御食国」と称された淡路島の農産物と、近海で水揚げされる魚介が惜しみなく使われる。

7. THE ORIENT

1995年の阪神・淡路大震災後に再建されたTHE ORIENTは、全116室。アールデコを基調に、日本らしい抑制を利かせた館内は、往年の豪華客船を思わせる。スイートのバスルームにはJAXSON製のエアブローバスがあり、細かな気泡が身体を包む。館内では、ステーキハウス ミディアムレアの神戸牛、神戸・鮨かねさかのおまかせ、MAIN DINING by THE HOUSE OF PACIFICのイタリア料理と、気分に合わせて食事を選べる。THE BAR J.W.HARTの店名は、神戸旧居留地の街づくりに携わった英国人建築家J.Wハートにちなむ。

8. 有馬温泉 陶泉 御所坊

日本最古の温泉地のひとつ、有馬。その山あいに立つ有馬温泉 陶泉 御所坊は、神戸の主要駅から車で約20分の距離にありながら、市街の慌ただしさを忘れさせる宿だ。800年以上の歴史を受け継ぐ全16室は、畳を基調とした和の空間に洋の意匠を取り入れ、部屋ごとに間取りや設えが異なる。源泉かけ流しの金泉を引く浴場と食事処を備え、アロマセラピーはグループ施設の専用室で受けられる。有馬で時間に追われず、ゆっくり腰を落ち着けたいときに選びたい。

9. ホテル神戸六甲迎賓館

六甲山の豊かな緑に囲まれたホテル神戸六甲迎賓館。天然温泉を備え、子ども連れやペット同伴の宿泊にも対応している。神戸の市街地を離れ、澄んだ山の空気のなかでゆっくり過ごせるのも魅力。家族や愛犬と六甲で休日を過ごしたいときに覚えておきたい一軒だ。

10. 天地の宿 奥の細道

松尾芭蕉の紀行文『奥の細道』にちなんで名づけられた、神戸・有馬温泉の宿。有馬の湯を引く大浴場にはサウナも備わります。館内には落ち着いた空気が流れ、二人で温泉に浸かりながら静かに過ごしたいときに似合う一軒です。

よくある質問

神戸で街歩きにおすすめのエリアは?

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洋館が残る北野異人館街は、坂道の途中に点在するカフェも含めて歩きたいエリアです。アーケード沿いの個人店を巡るなら神戸元町商店街、神戸で育った中国料理を味わうなら南京町へ。交通の起点にしやすいのは三宮です。夕食と港の景色を組み合わせるなら、メリケンパークから神戸ハーバーランドまで足を延ばすとよいでしょう。

海と山が近い神戸は、どう巡るのがおすすめ?

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大阪湾と六甲山系に挟まれた神戸では、海辺から山上までの移動にさほど時間がかかりません。新幹線の新神戸駅周辺は、神戸布引ハーブ園やハイキングコースへ向かう拠点にもなります。ハーブ園へは、駅近くから神戸布引ロープウェイに乗って約10分です。一方、海沿いの遊歩道から街を振り返ると、山側からとは異なる神戸の輪郭が見えてきます。

神戸の喫茶店文化とは?

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神戸では昔ながらの喫茶店文化が今も根づき、三宮や元町には長く愛されてきた店が集まっています。代を重ねて自家焙煎を続け、時間をかけてコーヒーを淹れる店もあります。スペシャルティコーヒーという言葉が広まる以前から使われてきた家具や、変わらない店の佇まいも見どころです。開港後、いち早くコーヒーを受け入れた街の歴史は、昭和の頃からブレンドや家具を守ってきた店々に受け継がれています。