神戸を探す
よくある質問
神戸で街歩きにおすすめのエリアは?
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洋館が残る北野異人館街は、坂道の途中に点在するカフェも含めて歩きたいエリアです。アーケード沿いの個人店を巡るなら神戸元町商店街、神戸で育った中国料理を味わうなら南京町へ。交通の起点にしやすいのは三宮です。夕食と港の景色を組み合わせるなら、メリケンパークから神戸ハーバーランドまで足を延ばすとよいでしょう。
海と山が近い神戸は、どう巡るのがおすすめ?
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大阪湾と六甲山系に挟まれた神戸では、海辺から山上までの移動にさほど時間がかかりません。新幹線の新神戸駅周辺は、神戸布引ハーブ園やハイキングコースへ向かう拠点にもなります。ハーブ園へは、駅近くから神戸布引ロープウェイに乗って約10分です。一方、海沿いの遊歩道から街を振り返ると、山側からとは異なる神戸の輪郭が見えてきます。
神戸の喫茶店文化とは?
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神戸では昔ながらの喫茶店文化が今も根づき、三宮や元町には長く愛されてきた店が集まっています。代を重ねて自家焙煎を続け、時間をかけてコーヒーを淹れる店もあります。スペシャルティコーヒーという言葉が広まる以前から使われてきた家具や、変わらない店の佇まいも見どころです。開港後、いち早くコーヒーを受け入れた街の歴史は、昭和の頃からブレンドや家具を守ってきた店々に受け継がれています。
近くの目的地
日本を探す大阪湾と六甲山系の間に広がる神戸。海から山へ向かって坂道が延び、歩くほどに街の高低差が見えてきます。北野異人館街には、神戸港の開港後に外国人が暮らした明治・大正期の洋館が今も残っています。神戸元町商店街では、約1.2キロのアーケードに骨董店やオーダー靴の店などが軒を連ねます。日本三大中華街のひとつ、南京町に入ると、屋台のにぎわいと線香の香りが漂い、界隈の空気ががらりと変わります。中国にルーツをもち、150年余りをかけて神戸で育った味に出合える場所です。
神戸ビーフはもちろん、この街の食はステーキハウスだけでは語れません。神戸ハーバーランドやメリケンパークには、独特の格子が目を引く神戸ポートタワーを望む店が点在します。三宮から山側へ入れば、木張りの店内で、長年変わらないブレンドを出す喫茶店もあります。坂の多い神戸は、歩いてこそ街の輪郭がつかめます。朝の光を受ける湾、北野の住宅街の静けさ、神戸布引ロープウェイの車窓から見下ろす夕暮れの港。同じ街でも、場所と時間によって表情は大きく変わります。