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Ise Shima

探す Ise Shima

ホテル (10)
スパ (2)

泊まるなら

1. アマネム

3 Michelin Keys

伊勢志摩国立公園内、英虞湾を望む丘陵に立つアマネム。ケリー・ヒルが手がけた建築は、日本の意匠を現代的な簡潔さでまとめたもの。高さを抑えたパビリオンの開口部越しに、水辺の景色が広がる。24室あるスイートには、いずれも天然温泉を引いた専用風呂を備える。アマン・スパでは、日本に根づく湯浴みの文化を取り入れたトリートメントを受けられる。夕食は地元の魚介を軸にした会席料理。旬を見極めた端正な皿が、急かされることのない間合いで運ばれる。この落ち着いた空気を保ちながら、子ども連れも温かく迎えてくれるのがうれしい。

2. 御宿The Earth

1 Michelin Key

伊勢志摩国立公園の原生林に包まれ、鳥羽湾と大小の島々を望む「御宿The Earth」。小学生以下の入館は受け付けておらず、全16室はいずれもスイート仕様で、自家源泉を引いた専用露天風呂を備える。館内には二つの温泉浴場もある。客室は、畳敷きの居間とベッドルームを設けた和洋室などタイプもさまざま。夕食は、伊勢志摩の海山の旬を盛り込んだ和会席。

3. THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島

1 Michelin Key

英虞湾の入り組んだ海岸線を望む「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」は、レストランで長年培ったもてなしを宿へとつないだ、全8室の小さなホテルです。日本の旅館に通じる心配りとヨーロッパの美意識を取り入れた「ヨーロッパの旅館」という考え方が根底にあり、別棟の客室にはそれぞれ半露天の温泉風呂を備えています。賢島の海水を使ったプライベートタラソプールもあり、食卓には志摩の食材をフランス料理の技で仕立てた皿が並びます。

4. 志摩観光ホテル ザ ベイスイート

Small Luxury Hotels

伊勢志摩国立公園内に建つ志摩観光ホテル ザ ベイスイート。全50室が英虞湾を望むスイートで、2016年のG7伊勢志摩サミットでは会場となりました。スパは国内のリゾートホテルで初めてクラランスを導入し、温気浴室「テピダリウム」やドライサウナも備えています。夕暮れの英虞湾を望むフレンチレストラン「ラ・メール」では黒鮑のステーキを、和食「浜木綿」では会席料理を地酒とともに。客室のプライベートバルコニーや屋上庭園では、光とともに刻々と色を変える海を静かに眺められます。

5. Entô

希少な地質と独自の生態系が残る隠岐ユネスコ世界ジオパーク。火山活動で生まれた島のひとつに位置する海士町で、海辺に建つEntô(エントウ)からは湾越しに日本海を望む。2棟に全36室を備え、直線を生かした簡潔な建築が海辺の風景にすっとなじむ。館内には温泉があり、ダイニングでは島内から仕入れた食材を中心に味わえる。

6. HACIENDA VISON

スペインの農家を思わせる幾何学的なファサードの内側に、全6室のHACIENDA VISON(ハシェンダ ヴィソン)がある。客室は芸術家やモダンデザインの潮流など、それぞれ異なるテーマをもち、選び抜かれたミッドセンチュリー家具が配されている。館の中心にあるのは、一般的なダイニングではなく大きなオープンキッチン。地元のシェフが目の前で腕を振るうほか、周囲の花畑や菜園で育った食材を使う料理教室にも参加できる。伊勢神宮や熊野古道へも足を延ばしやすく、家族で土地の文化に触れる旅の拠点としても使いやすい。

7. COVA KAKUDA

伊勢志摩国立公園の静かな入り江に建つCOVA KAKUDAは、かつて真珠養殖に使われていた建物を生かした全4室のヴィラ。当時の梁や躯体を残し、その面影を今に伝えている。「OKI / TAKA」は専有面積143平方メートル。尾鷲ヒノキを用いた室内から、海に面した76平方メートルのテラスへとつながる。貸切の薪サウナで体を温めた後は、桟橋から海に入ることもできる。ダイニング「KAZO」では、志摩の魚介を中心に、和食をベースとしながらイタリアンやフレンチの技法を取り入れた料理を味わえる。オールインクルーシブの料金には、英虞湾クルージングや星のソムリエによる星空観察などのアクティビティも含まれる。

8. MOKU ISESHIMA

志摩の海辺に立つMOKU ISESHIMAでは、檜の露天風呂や内風呂で、日本の湯浴み文化に触れられます。スパ、サウナ、プールも備わり、家族それぞれのペースで身体を休められるのも魅力です。世代を問わず心地よく過ごせるため、三世代で巡る伊勢志摩の旅にも向いています。

9. 汀渚 ばさら邸

志摩半島に佇む、大人限定の温泉宿。年齢制限が設けられているため、館内は終始落ち着いた雰囲気です。天然温泉に浸かり、その合間にサウナでじっくり体を温めるのも心地よいもの。伊勢志摩の静かな海辺で日常から少し離れたいカップルにも、ひとりで気兼ねなく過ごしたい人にも向く一軒です。

10. 片岡温泉

三重県菰野町の自然に囲まれた「アクアイグニス」は、片岡温泉を中心に、スパと宿泊施設が集まる複合リゾートです。湯治文化に連なる天然温泉を軸に、現代のウェルネスに通じるスパトリートメントも選べます。客室は気負わずくつろげる造りで、家族連れにも使いやすい設備を用意。温泉地らしい趣を感じながら、快適に泊まれる場所です。

楽しみ方

1. アマネム・スパ

2,000平方メートルに及ぶアマネムのアマン・スパには、伊勢志摩のミネラル豊富な源泉から湯が直接引かれています。トリートメントには漢方の考え方を取り入れ、海藻や真珠の粉、季節の和漢植物を使用。プライベート温泉パビリオンでは、植物由来の生薬を湯に浸した薬湯も用意されています。施術は、英虞湾の海塩を使った足湯から。江戸時代から伝わる作法にならい、心身の緊張をゆるめてから、時間をかけて身体をほぐしていきます。

2. オー・スパ・バイ クラランス

志摩観光ホテル ザ ベイスイートにある「eau SPA by CLARINS」は、日本初となるクラランスのリゾートスパ。トリートメントルームの大きな窓越しに英虞湾を望み、海と森をイメージした施術では、植物エキスを配合した香りのよいオイルを使う。穏やかな湾を眺めてひと息ついたあとは、温気浴室「テピダリウム」やドライサウナへ。スパスイートではセラピストが客室を訪れ、プライベートな空間でトリートメントを受けられる。

よくある質問

伊勢神宮が重要とされるのはなぜですか?

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伊勢神宮は神道で最も尊いとされる神宮で、皇室の御祖先とされる天照大御神をお祀りしています。皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心に、各地に鎮座する125の宮社を総称して神宮といいます。大きな特徴は、20年に一度行われる式年遷宮です。社殿を造り替え、御装束神宝も新調するこの神事は、690年の第1回以来、一時の中断を挟みながら受け継がれてきました。古来の建築や工芸の技を、実践を通して今日まで伝えている点にも大きな意味があります。

主要都市から伊勢志摩へ行くには?

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大阪難波駅と近鉄名古屋駅から近鉄の直通特急があり、伊勢市駅までは約1時間20分から1時間45分、賢島駅までは約2時間10分から2時間35分です。東京からは東海道新幹線で名古屋駅へ向かい、近鉄に乗り換えるのが一般的です。個室とカフェ車両を備えた観光特急「しまかぜ」も、運休日を除いて運行しています。全席指定のため、事前予約が必要です。

伊勢志摩を訪れるなら、どの季節がおすすめですか?

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気候と旬を考えるなら、秋から早春が旅をしやすい時季です。伊勢えびの漁期は10月から4月で、神宮を歩くにも心地よい日が多くなります。夏は海女漁が盛んになり、鳥羽周辺には実演の見学や体験を受け入れる場所もあります。春には神宮の境内で桜が咲きます。梅雨どきでも、国内のほかの地域に比べると、大雨の影響は比較的受けにくい傾向です。