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Beppu Yufuin

探す Beppu Yufuin

ホテル (10)
スパ (1)

泊まるなら

1. ENOWA YUFUIN

2 Michelin Keys· Relais & Châteaux

由布岳の麓、植物に包まれるように建つ宿。床から天井まで届く大きな窓と屋外テラスを取り入れた現代建築ながら、空間には和の落ち着きがある。すべての客室とヴィラに、谷を望む専用温泉を完備。高台のヒルトップサウナのほか、季節のハーブや薬草を浮かべた源泉かけ流しの「ENOWAの湯」も利用できる。レストラン「JIMGU」では、ニューヨークの「ブルーヒル・アット・ストーンバーズ」で副料理長を務めたシェフ、タシ・ジャムツォが、野菜を中心に据えたファーム・トゥ・テーブルの料理を手がける。

2. 亀の井別荘

2 Michelin Keys

由布岳の麓に建つ、全17室の旅館。1920年代の別荘を、建築家・柿沼守利が丁寧に改修しました。館内にはデンマーク家具と日本の伝統工芸品が自然になじみ、敷地の随所から庭や森を望めます。客室は畳敷きの和室と洋室から選べ、湯は天然温泉。夕食は日本料理です。温泉宿でゆっくりと腰を落ち着けたいカップルや家族に向く、穏やかな一軒です。

3. ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ

1 Michelin Key

ゆとりある敷地に、火山性の大地とともに育まれた別府の温泉文化を取り入れたリゾート。館内には「ハーン ヘリテージ スパ」のほか、趣の異なる二つの大浴場とプライベート温泉(家族風呂)があり、別府の湯をじっくり楽しめる。客室には周囲の景色を見渡すテラスが設けられ、一部は専用の温泉露天風呂付き。木を基調にした「ザ・バー」では山並みを眺めながらグラスを傾け、シグネチャーレストラン「アトリエ」では端正なフランス料理を味わう。家族旅行にも、温泉やスパを目当てにした旅にも使い勝手のよい一軒だ。

4. 由布院 玉の湯

1 Michelin Key

禅寺の保養所として始まった由布院 玉の湯。雑木林の小径に沿って、16室の客室が点在する。畳の居間と独立した寝室を備えた造りが中心で、全室に温泉を引いた木の内風呂がある。夕食は山里料理「葡萄屋」で、近隣の農家から届く旬の食材を。食後はラウンジ「ニコルズ」へ移り、雑木林に面したセンノキの一枚板のカウンターで、静かに一日を終えたい。

5. 月洸樹 由布院

由布岳の麓、由布市の東端に位置する「月洸樹 由布院」は、全5棟、いずれも130平方メートルを超えるオールスイートの宿。日本の伝統色を配した各ヴィラには、由布院温泉を引いた専用風呂とサウナを備えています。食事も客室内でとれるため、ほかの宿泊客と距離を置き、静かに過ごしたい旅に向く一軒です。夕食は、九州各地から選んだ食材を使う「月洸樹スタイルの現代風日本料理」です。

6. べっぷ昭和園

かつて金鉱があった森深い丘陵に、約6,000坪の敷地をもつべっぷ昭和園。全11棟の離れには、専用の露天風呂または桧風呂があり、金脈を伝って湧く源泉を引いています。男女別露天風呂「金の湯」の床には、トルマリンを埋め込んだ純金タイルが敷かれています。夕食は、豊後の旬の食材を生かした懐石料理を客室で。木立に響く鳥の声に耳を澄ませながら、森の中で静かに過ごせる宿です。

7. 奥宿 無相荘

由布院の火山性の高原に佇む、奥宿 無相荘。当地の源泉を引いた温泉に、ゆっくりと浸かれる宿だ。客室はゆとりがあり、専用で使える温泉も備わる。こぢんまりとした温泉地にあって、家族で滞在しやすいのは貴重だ。三世代の旅にも向き、ミネラル分を含む湯と、ほどよい距離感のもてなしのなか、それぞれのペースで過ごせる。

8. おやど二本の葦束

おやど二本の葦束は、由布院の中心部から離れた4500坪の敷地に、趣の異なる13棟の離れが点在する宿。日本の職人技を随所に生かし、アジアやヨーロッパの意匠も取り入れている。温泉はすべて貸切。早朝から深夜まで利用できる由布岳を望む大露天風呂のほか、鹿威しの音が響く竹林風呂もある。食事は、新潟から移築した築150年の古民家「馳走庵」でいただく。自家菜園の野菜を中心とした懐石料理だ。

9. サウナ旅館よろづや

三隈川沿いに建つ「Ryokan & Sauna Yorozuya Hita」は、日田に根づく湯の文化を、現代の旅に合わせてしつらえ直した宿です。客室には温泉浴とプライベートサウナを備え、ミネラル分を含む湯とサウナを自分のペースで行き来できます。親子三世代で使いやすい客室があるのも、温泉旅館ではまだ珍しいところ。大分の山あいで、昔ながらの湯浴みにサウナを組み合わせ、気兼ねなく過ごせます。

10. 山荘 無量塔

由布岳の麓、森の中に全12室の離れが点在する。各室には源泉掛け流しの専用温泉が備わり、時間を気にせずゆっくりと湯に浸かれる。朝食は和食と洋食から選べる。夜は、劇場用スピーカーの重厚な音が流れる落ち着いたラウンジ「Tan's bar(タンズバー)」へ。セレクトショップ「藏拙」には地元・大分の作家による品々が並び、この土地の手仕事を間近に見ることができる。

楽しみ方

1. ハーン ヘリテージ スパ

全10種の泉質のうち7種が湧く別府。ここでは、別府湾を望む大浴場と貸切のプライベート温泉に、ミネラルを含む明礬の湯を引く。ハーン ヘリテージ スパでは、2名用トリートメントルームに、別府の職人が手がけた竹の間仕切りと檜のジャグジーを備える。施術は東洋の伝統医学をもとに、大分の植物素材を生かしたもの。同スパはワールドスパアワードで5年連続受賞している。

よくある質問

別府と由布院は、旅先としてどう違いますか?

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別府は海に面した温泉都市です。港町の日常が感じられる市街地に温泉施設が集まり、噴気や熱泥を間近に見る「べっぷ地獄めぐり」から海辺の砂湯まで、この土地ならではの温泉文化に触れられます。内陸の由布院はより小さく、ひとつの盆地に田園やギャラリーが広がる、歩いて巡りやすい町です。泉質や入浴法の幅、湯けむりが立ち上る景観を求めるなら別府。町の空気に触れながらゆっくり歩くなら由布院。両方を組み合わせて巡る人も少なくありません。

別府・由布院を訪れるなら、どの季節がおすすめですか?

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秋は気候が穏やかで、金鱗湖周辺の紅葉も見頃を迎えます。冬は冷えた空気のなかで湯の温かさがいっそう身にしみ、まれに雪が降ることもあります。春は由布院の町なかで桜が咲く季節。標高が高い由布院は夏も比較的しのぎやすい一方、海沿いの別府は湿度が高くなります。湯浴みの趣は季節ごとに変わりますが、温泉は一年を通して楽しめます。

この地域の旅館は、一般的なホテルと何が違いますか?

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この地域の旅館では、夕食の会席料理と朝食を宿泊料金に含む二食付きが一般的です。夜にはスタッフが客室に布団を敷きます。館内では浴衣で過ごし、貸切風呂や大浴場など、複数の風呂に入れる宿も少なくありません。午後半ばに到着し、まず湯に入り、夕食、就寝、朝風呂、朝食と続くのが基本的な流れです。落ち着いた距離感を保つため、一日に迎える客の組数を限っている宿もあります。