Skip to content

札幌

札幌を探す

ホテル (10)

1. あかん鶴雅別荘 鄙の座

阿寒湖畔の原生林に囲まれた「あかん鶴雅別荘 鄙の座」は、中学生以上の宿泊客のみを迎える全25室の温泉宿。ヒグマやタンチョウをはじめ、多様な野生動物が生息する周辺4つの国立公園を巡る旅の拠点にもよい。客室はすべてスイートで、専用の温泉露天風呂を備える。なかでも天の座スイートは、畳の間の先に阿寒湖が広がり、岸辺に寄せる波の音まで聞こえてくる。阿寒の木彫文化を伝える作品も、館内の見どころのひとつ。バーラウンジ「座・BAR」には、一本の天然木から仕立てた約10mのカウンターが延びる。ギャラリー「湖森の座」をはじめ館内には、木彫家・藤戸竹喜の作品も収蔵・展示されている。夕食の会席料理は、畳敷きの個室で腰を落ち着けて味わいたい。

2. SONEKA

7万7000平方メートルの森に、草原と遠くの山並みを望む4棟だけのヴィラが点在するSONEKA。大地に降り立ち、羽を休める大きな鳥のような各棟には、キッチン、テラス、ファイアーピット、露天風呂があり、一部にはプールも備わる。家族や少人数の仲間と北海道の自然に身を置き、心身を休めたいときにふさわしい。夕食では、シェフが目の前で仕上げる、旬の道産食材を使った薪火料理を楽しめる。

3. 望楼NOGUCHI登別

火山の恵みを受けた湯に、古くから人々が集う登別。望楼NOGUCHI登別は、その温泉文化を受け継ぐ大人のための宿だ。スパには、ミネラルを豊富に含む湯をたたえた和の趣の大浴場とサウナがあり、館内の随所に野口観光グループらしい端正な意匠が息づく。北海道を代表する温泉地で、周囲を気にせず、二人でゆっくり湯に浸かりたいカップルに薦めたい。

4. シャレーアイビー定山渓

札幌中心部から車で足を延ばせる定山渓温泉は、森に囲まれた湯の町。その一角に佇むシャレーアイビー定山渓は、温泉を目当てに訪れる人にも、家族旅行にも使いやすい。ミネラルを豊富に含む源泉を引いた浴場にはサウナをはじめとする設備が整い、客室は三世代での宿泊にも対応する。北海道の自然を巡る拠点として便利で、外で一日を過ごしたあと、宿に戻ってすぐ湯に浸かれるのもうれしい。

5. 登別温泉郷 滝乃家

「登別温泉郷 滝乃家」は、アイヌの人々が神と崇めたという古木「おんこ(一位)の樹」が玄関先に立つ、全27室の湯宿。地獄谷を源とする4種の湯があり、最上階の「雲井の湯」と庭園に面した「地縁の湯」では、それぞれ異なる泉質を楽しめる。なかでも硫黄泉は、湯上がりの肌がなめらかに感じられる。客室は露天風呂または半露天風呂付きで、暖炉のあるタイプや掘りごたつを設けた部屋も用意されている。夕食は、割烹料亭の流れをくむ懐石料理。客室で供される場合は、居室を通らず配膳できる専用口から料理が運ばれ、人の出入りを気にせず食事ができる。

6. 小樽リトリート 蔵群 by 温故知新

小樽の朝里川温泉に佇む、小樽リトリート 蔵群 by 温故知新。家族で畳の客室に腰を落ち着け、浴衣に着替えて温泉へ。地元の源泉から引いたミネラル豊富な湯に浸かったあとは、夕食の会席料理を味わう。畳と湯を行き来しながら、自分たちのペースで過ごせるのがいい。小樽の街を巡る拠点にも使いやすく、リゾートの華やかさより、温泉宿で静かに過ごしたい人に向く一軒だ。

7. ピリカレラホテル

北海道・白老にあるピリカレラホテルは、静かに心身を休めたい大人に向く宿。滞在の軸となるのは、ミネラルを豊富に含む温泉だ。日常の喧騒から離れ、ゆっくりと湯に浸かれる。館内にはエステルームもあり、湯上がりに施術を受けることもできる。12歳未満は宿泊できないため、館内には落ち着いた空気が流れている。

8. JRタワーホテル日航札幌

フォーブス・トラベルガイド 5つ星

JR札幌駅に直結するJRタワーホテル日航札幌は、北海道で最も高い、高さ173メートルのJRタワー上層階にあります。客室の窓からは札幌の街を見渡せ、夏の緑から冬の雪景色まで、季節ごとに異なる眺めが広がります。地上100メートル、22階のスカイリゾートスパ「プラウブラン」では、天然温泉に浸かりながら市街を一望。4つのレストラン&ラウンジでは、フレンチをはじめ、北海道の味を取り入れた料理を楽しめます。大通公園(さっぽろ雪まつりの大通会場)へは徒歩約10分。札幌観光の拠点として使いやすい立地です。

9. インターコンチネンタル札幌

インターコンチネンタル札幌は、ライラックスクエアの上層階に位置し、客室は全149室。窓外には中島公園の緑や豊平川が広がり、9階には全長20メートルの屋内温水プールもある。最上階のクラブインターコンチネンタル ラウンジでは、インターコンチネンタル札幌 シグネチャーラベルのシャンパンをフリーフローで味わえる。コンテンポラリー割烹「サワカ」は、席数を絞ったカウンターで、日本料理の技法に各国の食文化を重ねたおまかせを用意。ラウンジ&バー「Norva」には、ファイヤーラウンジとフォレストラウンジがあり、趣の異なる二つの空間を行き来できる。

10. ポルトムインターナショナル北海道

新千歳空港国際線ターミナルに直結する、全171室のポルトムインターナショナル北海道。各客室には葛飾北斎の木版画『北斎漫画』が飾られ、館内では江戸から明治期の美術・工芸作品も鑑賞できる。サウナを備えた温泉は、フライト前後に身体を休めるのにもいい。レストランは、日本料理と、和の感性を生かしたフランス料理の2軒。空港直結の利便性に加え、客室や食事を重視する旅人にも選ぶ理由がある。

よくある質問

札幌ではどのエリアに泊まるのがおすすめですか?

+

移動のしやすさを優先するなら、札幌駅周辺が第一候補です。新千歳空港や各スキーリゾートへのアクセスがよく、市内観光にも便利。夜の食事やバーを重視するなら、店が徒歩圏に集まるすすきのが向いています。街を離れて温泉旅館で静かに過ごしたい場合は、札幌南西部の山あいにある定山渓温泉を選ぶとよいでしょう。

札幌を訪れるなら、いつがおすすめですか?

+

2月には、大通公園とすすきのを雪像や氷像が彩る「さっぽろ雪まつり」が開かれます。周辺でスキーをするなら、雪質が安定する12月から3月が目安。7月から8月は比較的過ごしやすく、郊外を巡る旅にも適しています。ただし、国内旅行の繁忙期と重なるため、交通と宿は早めに手配しておくのが安心です。

札幌からニセコなどのスキー場へは、どのくらいかかりますか?

+

ニセコは、札幌から車やバスで西へおよそ2時間です。日帰りもできますが、滑る時間を十分に取りたいなら現地泊が現実的。ルスツリゾートまでは約1時間30分、比較的混雑の少ないキロロスノーワールドまでは約1時間が目安です。新千歳空港から各スキーリゾートへ向かうシャトルバスもあり、旅程によっては札幌市内を経由せずに移動できます。