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宮古島

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ホテル (8)

1. ローズウッド宮古島

2ミシュランキー

ローズウッドの日本初進出となるローズウッド宮古島は、島北西部の人里離れた海岸に延びる、弧を描く白砂のビーチに佇む。全55室のヴィラとハウスにはプライベートプールが備わり、その先にはサンゴ礁を抱く青い海が広がる。淡い木の色合いにブロンズの意匠、昔ながらの石風呂を取り入れた室内には、琉球文化の面影がさりげなく残る。島の習わしに着想を得たASAYAスパのほか、水揚げされたばかりの魚介を味わえるレストランもある。ウミガメとの出会いやエクスプローラーズクラブも用意され、子ども連れでもそれぞれのペースで過ごしやすい。

2. ザ シギラ

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ

淡いピンクのヴィラが並ぶプライベートベイ。透明度の高い海にはサンゴ礁が広がり、シュノーケリングにも格好の場所だ。全9室とこぢんまりしており、室内は装飾を抑えたすっきりとした設え。テラスに出れば、満天の星を眺められる。朝、プライベートプールでくつろいでいると、バトラーが朝食を運んでくれるのもうれしい。鉄板焼きからイタリア料理まで7軒のレストランが揃い、屋外の天然温泉にも入れる。宮古島の海と空を静かに楽しみたい人にふさわしい一軒だ。

3. JIVANA MIYAKO

伊良部島の南岸に立つJIVANA MIYAKOは、全7室のオールスイートヴィラ。窓いっぱいに広がる海を眺めていると、東京より台湾に近い島にいることを実感する。各室にプライベートプールを備え、一部を除いて温水にも対応。朝食は、水面に浮かべるフローティングブレックファストにすることもできる。専用サウナのある客室や、BBQエリア付きの客室もあり、7室だけの宿らしいプライベート感が保たれている。人目を気にせず、島の時間を静かに過ごしたいカップルや家族に向く一軒だ。

4. イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古

沖縄本島と台湾の間、伊良部島に立つ全58室のイラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古。多くの客室では、床から天井までの大きな窓越しに亜熱帯の海を見渡せる。直線を基調としたミニマルな設えに、柔らかな風合いのファブリックを配した室内は、肩の力を抜いて過ごせる雰囲気だ。SUI Spaでは沖縄の植物を取り入れたトリートメントを用意。フランス料理のレストラン「TIN'IN」では、島の食材を端正な一皿に仕立てる。屋外プールの向こうには青い海と水平線が続き、家族で気兼ねなく、のんびり過ごしたい旅にも選びやすい。

5. ホテル シギラミラージュ

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ

宮古島南岸、約1,000エーカーのリゾート内にある全59室のホテル シギラミラージュ。澄んだ海の青と丘陵の緑を、館内の色彩や意匠に取り入れている。高台のヴィラはプライベートプール付き。ベイサイドのスイートでは、床から天井まで広がる窓の向こうに約11kmの海岸線を望む。リゾート内には、天然源泉を使ったジャングルプールを擁するシギラ黄金温泉があり、3つのレストランでは地元農園から届く旬の食材を生かした料理を用意。ゆったりとした客室を拠点に、宮古島の自然を間近に感じられるホテルだ。

6. シギラベイサイドスイート アラマンダ

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ

宮古島南岸、ヤシの木が影を落とす敷地に広がるリゾート。プライベートプールを備えたスイートは86室あり、デイベッドやガゼボでくつろげる。そばのラグーンを悠々と泳ぐウミガメも、このホテルらしい風景のひとつだ。海辺で過ごしたあとは、琥珀色の天然温泉「シギラ黄金温泉」へ。食事は7軒のレストランから選べ、和食やイタリア料理のほか、海を眺めながらのブランチもある。夜はアラマンダラウンジのテラスに出て、宮古島の星空を眺めたい。

7. ブルーオーシャン ホテル&リゾート 宮古島

ブルーオーシャン ホテル&リゾート 宮古島は、白壁のヴィラにプライベートプール、ジャグジー、ルーフトップテラスを備え、眼前には澄んだ「宮古ブルー」の海が広がる。「テラススイート2階」では床から天井までの窓越しに伊良部大橋を望み、「テラススイート1階」は庭へそのまま出られる造りだ。レストラン「エーゲ海」では、海と橋を眺めながら、宮古牛やイラブチャー、グルクンといった島の食材を使った料理をいただける。なかでも79㎡の「ロイヤルスイートヴィラ プレミアム」は1室のみ。プライベート感を重視するなら、まず検討したい。

8. 波癒 namyu the place

宮古島南東部、岬に近い場所に点在するわずか5棟のヴィラ。石とタイルを基調にした各棟には、フィリピン海まで遮るもののない眺めを楽しめる専用インフィニティープールが備わります。沖縄本島からさらに海を越え、日常から距離を置く。その隔絶感こそ、ここに滞在する醍醐味です。涼やかな色調の室内には南国の緑が映え、昼間も落ち着いて過ごせます。人工の光がほとんど届かない夜、頭上には日本でも屈指の星空が広がります。

よくある質問

宮古諸島を訪れるなら、いつがおすすめですか?

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おすすめは4月下旬から6月にかけて。夏の台風シーズンを迎える前で、気温はおおむね27度前後です。7月上旬には、サンゴの一斉産卵が見られることもあります。海が穏やかになり、真夏ほど混み合わない10月と11月も、ダイビングにはよい時期です。

東京や大阪から宮古諸島へは、どのように行けますか?

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宮古空港へは東京(羽田)から約3時間の直行便があり、大阪(関西)からも直行便が運航されています。便数が多いのは那覇空港を経由するルートで、那覇からは約45分です。本土と宮古諸島を結ぶフェリーはありません。諸島内では、橋を通る陸路と小型船が主な移動手段です。

宮古諸島のビーチは、沖縄のほかの島と何が違いますか?

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サンゴ石灰岩からなる地質が、白さの際立つ砂浜と透明度の高い海を生み出しています。南西海岸の与那覇前浜ビーチには約7キロにわたって砂浜が続き、北岸の砂山ビーチでは、天然の岩のアーチ越しに夕日を眺められます。また、沖縄本島とは異なり、宮古諸島はハブの生息域ではありません。海辺を歩くときに、ハブを気にせずに済むのも特徴です。