宮古島を探す
よくある質問
宮古諸島を訪れるなら、いつがおすすめですか?
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おすすめは4月下旬から6月にかけて。夏の台風シーズンを迎える前で、気温はおおむね27度前後です。7月上旬には、サンゴの一斉産卵が見られることもあります。海が穏やかになり、真夏ほど混み合わない10月と11月も、ダイビングにはよい時期です。
東京や大阪から宮古諸島へは、どのように行けますか?
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宮古空港へは東京(羽田)から約3時間の直行便があり、大阪(関西)からも直行便が運航されています。便数が多いのは那覇空港を経由するルートで、那覇からは約45分です。本土と宮古諸島を結ぶフェリーはありません。諸島内では、橋を通る陸路と小型船が主な移動手段です。
宮古諸島のビーチは、沖縄のほかの島と何が違いますか?
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サンゴ石灰岩からなる地質が、白さの際立つ砂浜と透明度の高い海を生み出しています。南西海岸の与那覇前浜ビーチには約7キロにわたって砂浜が続き、北岸の砂山ビーチでは、天然の岩のアーチ越しに夕日を眺められます。また、沖縄本島とは異なり、宮古諸島はハブの生息域ではありません。海辺を歩くときに、ハブを気にせずに済むのも特徴です。
沖縄本島から南西へ約300キロ。宮古諸島は、隆起サンゴ礁からなる起伏の少ない島々で、サトウキビ畑の先には国内屈指のビーチが広がります。中心となる宮古島は、伊良部島や池間島と橋で結ばれ、橋を渡る時間も旅の楽しみのひとつ。全長約3.5キロの伊良部大橋からは、エメラルドグリーンから深い群青へと色を変える海を一望できます。大きな河川がなく、土砂が流れ込みにくいため、水中の視界が30メートルを超えることも珍しくありません。
中心市街地の平良には、サンゴ石の石垣が続く静かな路地や、宮古牛ともずくを出す家族経営の居酒屋が残り、今も島の日常が息づいています。2010年代初めまでは素朴な宿が中心でしたが、現在は新しいホテルやヴィラが海岸沿いに点在。伝統的な赤瓦の屋根や、亜熱帯の気候に合った風通しのよい造りを取り入れた施設もあります。食卓に並ぶのは、土地に根ざしたものが中心です。夏には島産マンゴーがプールサイドのレストランに登場し、10月にはオリオンビールやカツオ漁を楽しみに訪れる人もいます。