沖縄本島を探す
泊まるなら
読谷村・宇座の自然が残る海岸沿いに建つジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズは、全48棟のヴィラリゾート。各棟に24時間対応のバトラーサービスとキッチン、プライベートプール、ゆったりとしたリビングを備え、東シナ海を望む。上位のヴィラにはジェットスパもある。「ファインダイニング」では、自家農園のハーブや読谷村産の野菜、都屋漁港で水揚げされた魚を使った料理を用意。自家農園「OUR FARM」の収穫物は、「バー&ラウンジ」のドリンクや「エステルーム」のトリートメントにも取り入れられている。目の前のビーチやマリンスポーツに加え、世界遺産 座喜味城跡へも足を延ばしやすい。周囲を気にせず過ごしたいカップルや家族連れに向く。
ブセナ岬の三方を海に囲まれた、全68室のウェルネスリゾート。名護湾から昇る朝日と、東シナ海へ沈む夕日を望めます。滞在の中心はタラソテラピー。岬沖から汲み上げた新鮮な海水を満たす屋外型タラソプールには、ジェットや水流を用いた14のエリアがあり、ウェルネスタラソでは水中エクササイズや、海水の浮力に身を委ねるトリートメントを受けられます。ファインダイニングでは、沖縄の食材を生かしたウェルネスキュイジーヌを用意。海辺で体を動かし、食事と休息まで含めて心身の調子を整えたい人に向く一軒です。
楽しみ方
竹のトンネルを抜け、緑豊かな庭園の小径を進むと、森に寄り添う2階建てのThe Ritz-Carlton Spa Okinawaに着く。沖縄に伝わる養生の知恵を取り入れた施術が特徴で、「やんばる海風-デトックスボディトリートメント」には、温めたタイガークラムの貝殻と沖縄産のエッセンシャルオイルを使用。「フーチバースカルプ」では、沖縄のよもぎ「フーチバー」を包んだ温かなハーバルボールで、頭皮のこわばりをじっくりとほぐす。温浴エリアには、ひのきのドライサウナ、珊瑚タイル張りのスチームルーム、温泉を思わせるバイタリティプールがそろう。
沖縄・ブセナ岬に立つザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ。滞在の軸となるのは、岬沖から汲み上げた新鮮な海水をたたえる屋外型のタラソプールだ。ハイドロセラピーでは、気泡浴やシャワーを使い、水の動きと温度を変えながら身体に働きかける。水に身を委ね、海と空の広がりを感じられる開放感も心地よい。滞在型ウェルネスプログラムは、運動、沖縄県産の食材を生かした料理、休養を、体調や滞在日数に応じて組み合わせる。タラソテラピーをじっくり取り入れたい連泊にも向き、家族や友人なら、広いテラスと2つのベッドルームを備えた「クラブデラックス オーシャン 2ベッドルーム」も選べる。
よくある質問
沖縄本島で宿泊するなら、どのエリアがおすすめですか?
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街歩きや市場巡り、夜の食事を重視するなら那覇が便利です。ビーチに面したリゾートなら、恩納村や読谷村の海岸沿い。自然の中で静かに過ごし、亜熱帯の森まで足を延ばすなら、名護市や北部のやんばるが候補になります。
沖縄本島はいつ訪れるのがおすすめですか?
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3月下旬から梅雨入り前の5月ごろは、暖かく過ごしやすい時期です。桜は本土より早い時期に開花します。10月から11月も、台風の影響が減り、湿度が下がるため快適です。夏は暑さが厳しく、荒天に見舞われることもありますが、各地のエイサーを目にできる季節でもあります。
沖縄料理は本土の日本料理とどう違いますか?
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琉球料理は独自の発展を遂げ、中国や東南アジア、のちにはアメリカの食文化も取り入れてきました。豚肉をよく使い、三枚肉を煮込んだラフテーや、豚の耳を使うミミガーが代表的です。ゴーヤーや海ぶどうもよく使われ、落花生から作るジーマーミー豆腐も定番です。泡盛はタイ米を主原料に造る蒸留酒で、甕で熟成させる文化があります。焼酎のルーツともいわれるほど、長い歴史をもつ酒です。
南北約106キロに延びる沖縄本島は、那覇を中心とする南部から亜熱帯の森が広がる北部のやんばるまで、土地ごとの表情がはっきりしています。那覇の国際通りには居酒屋や工芸品店が軒を連ね、壺屋では数百年続くやちむんの伝統が今も息づいています。北谷町の美浜アメリカンビレッジは、米軍駐留の歴史を背景に生まれた海辺の複合エリア。現在はショップや海沿いの飲食店が集まり、沖縄とアメリカの文化が入り混じる風景が広がります。さらに北へ向かうと、恩納村の海岸線に、東シナ海を望む岬やビーチを生かしたリゾートが点在しています。
沖縄本島の食には、琉球王国として本土とは異なる歴史を歩んできた島の個性が色濃く表れています。ここで「そば」といえば、そば粉を使わない小麦麺を豚だしの汁で食べる沖縄そばのこと。ゴーヤーチャンプルーやタコライス、紅いもタルトがある一方、懐石料理を出す店もあり、食の幅は広いものです。近年はコーヒー文化も根づき、読谷村から名護市にかけて、コンクリート造の建物を改装した店や海を望むロースタリーが増えています。夜は那覇の松山や那覇市第一牧志公設市場周辺の路地へ。立ち飲みや泡盛専門店が点在しています。泡盛はこの土地に根づく蒸留酒で、甕で熟成したものには、日本酒とはまったく異なる香りと奥行きがあります。