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沖縄本島

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泊まるなら

1. ハレクラニ沖縄

2ミシュランキー· フォーブス・トラベルガイド 5つ星

沖縄海岸国定公園内、恩納村の白砂の海岸線に沿って約1.7kmにわたり広がるハレクラニ沖縄。全360室から東シナ海を望み、150万枚のモザイクタイルで蘭を描いたオーキッドプールがリゾートの象徴です。5棟のヴィラはいずれも、温水のプライベートプールと天然温泉付き。スパハレクラニでは、琉球に古くから伝わる「命薬(ぬちぐすい)」の知恵とハワイの伝統を取り入れたトリートメントを受けられます。家族旅行にも、二人で南国の時間をゆっくり過ごす旅にも向く一軒です。

2. 百名伽藍

1ミシュランキー· フォーブス・トラベルガイド 5つ星

沖縄本島南部、人里を離れた岬に建つ百名伽藍。赤瓦や琉球石灰岩を用いた館に、スイート全18室を備える。海は220度に開け、朝日から夕暮れまで刻々と表情を変える景色を望める。利用は10歳以上に限られ、館内は静か。最上階には、太平洋を望む露天風呂付きの貸切個室「方丈庵」が6室あり、宿泊者は無料で利用できる。海に面したレストランでは、地元の魚介を主役にした料理が中心。GARAN SPA SUITEでは、海辺で過ごしたあとの肌をいたわるスイスパーフェクション・トリートメントも受けられる。

3. ザ・リッツ・カールトン沖縄

1ミシュランキー· フォーブス・トラベルガイド 5つ星

ガラス張りの回廊越しに、沖縄本島北部の深い森から海岸線、その先の名護湾まで見渡せる。全97室の館内には落ち着いた空気が流れ、別棟のスパには地元客のほか、滞在中の著名人が訪れることもある。客室備え付けの携帯電話から無料送迎を手配でき、近隣のビーチへも気軽に出かけられる。食事は沖縄の伝統料理をはじめ、和牛料理やイタリア料理まで幅広い。

4. One Suite THE GRAND

1ミシュランキー

沖縄本島から橋を渡り、古宇利島へ。東シナ海を見晴らす海抜約100mの高台に、One Suite THE GRANDは立つ。本島の賑わいから距離を置き、静かに過ごせる全22室のホテルだ。宿泊は中学生以上で、客室はすべてオーシャンビュー。自然素材の風合いを生かした室内と海に向かうテラスを備え、一部の客室には屋外ジャグジーもある。館内レストランはLa BOMBANCE古宇利島。スパ施設のAQUA AREAには、屋外プール、サウナ、ジャグジー、フィットネスジムが揃う。

5. THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座

1ミシュランキー

沖縄本島の穏やかな東海岸に位置する宜野座村。集落から森で隔てられた半島の先に、THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座は建つ。ヴィラを含む客室は19室に限られ、プライベート感のある造りだ。すべての客室に海を望むテラスとジェットバスがあり、スパやプールも揃う。レストランでは、沖縄の食材をフランス料理とイタリア料理に取り入れている。喧騒を離れ、リゾートの中で静かに過ごしたい旅に向く一軒だ。

6. ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ

ルレ・エ・シャトー

読谷村・宇座の自然が残る海岸沿いに建つジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズは、全48棟のヴィラリゾート。各棟に24時間対応のバトラーサービスとキッチン、プライベートプール、ゆったりとしたリビングを備え、東シナ海を望む。上位のヴィラにはジェットスパもある。「ファインダイニング」では、自家農園のハーブや読谷村産の野菜、都屋漁港で水揚げされた魚を使った料理を用意。自家農園「OUR FARM」の収穫物は、「バー&ラウンジ」のドリンクや「エステルーム」のトリートメントにも取り入れられている。目の前のビーチやマリンスポーツに加え、世界遺産 座喜味城跡へも足を延ばしやすい。周囲を気にせず過ごしたいカップルや家族連れに向く。

7. 星のや沖縄

読谷村の自然海岸に沿って延びる星のや沖縄は、グスクを着想源とする「グスクウォール」に囲まれています。100室すべてが海に面し、低層の客室には現代的な設えと沖縄の工芸がなじみます。沖縄の食材にシチリア料理の技法を合わせた食事のほか、琉球空手やダイビング、スパも選択肢に。キッズルームに加え、テラスの転落防止ネットや水遊び用おむつも用意され、子ども連れへの配慮が行き届いています。

8. ザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ

フォーブス・トラベルガイド 5つ星· スモール・ラグジュアリー・ホテルズ

ブセナ岬の三方を海に囲まれた、全68室のウェルネスリゾート。名護湾から昇る朝日と、東シナ海へ沈む夕日を望めます。滞在の中心はタラソテラピー。岬沖から汲み上げた新鮮な海水を満たす屋外型タラソプールには、ジェットや水流を用いた14のエリアがあり、ウェルネスタラソでは水中エクササイズや、海水の浮力に身を委ねるトリートメントを受けられます。ファインダイニングでは、沖縄の食材を生かしたウェルネスキュイジーヌを用意。海辺で体を動かし、食事と休息まで含めて心身の調子を整えたい人に向く一軒です。

9. ALMIS NAKIJIN

東シナ海を望む崖の上に立つALMIS NAKIJIN。小川晋一都市建築設計事務所が手がけた白い直線的な建物に、海を望む客室を5室だけ設けている。大きなガラス戸の向こうには各室専用のテラスが続き、露天風呂とインフィニティプールも備わる。館内にレストランやスパはなく、一般的なリゾートホテルの賑わいとは距離を置いている。建築をじっくり味わいながら、周囲に気兼ねなく静かに過ごしたい人に合う。

10. BATON SUITE 沖縄古宇利島

エメラルドグリーンの海を渡る古宇利大橋。その先にBATON SUITE 沖縄古宇利島がある。全35室が海に面し、東シナ海を遮るものなく望める。2階のオーシャンスイートでは、床から天井まで届く窓が古宇利大橋を一幅の景色のように切り取る。一方、1階のガーデンスイートは、南国の植栽を配した庭と屋外プールへ直接行き来できる造りだ。各室の深いバスタブも水平線に向けて設けられ、湯に身を沈めながら、光とともに変わる海の色を眺めていられる。

楽しみ方

1. スパハレクラニ

フォーブス・トラベルガイド 5つ星

ハレクラニ沖縄のビーチフロントウイングにあるスパハレクラニは、東シナ海を望むロケーション。沖縄とハワイ、それぞれに受け継がれてきた心身を整える知恵を取り入れています。トリートメントは、海を望むテラスでの、プルメリアが香るフットバスから。施術には、細胞美容に着目したスイス・パーフェクションと、コナの海洋深層水を配合した「Ola」の製品を使用します。天然温泉のプライベートバスやサウナで体を温めた後は、天蓋付きのデイベッドに身を預け、ハーブティーでひと息つけます。

2. The Ritz-Carlton Spa Okinawa

フォーブス・トラベルガイド 5つ星

竹のトンネルを抜け、緑豊かな庭園の小径を進むと、森に寄り添う2階建てのThe Ritz-Carlton Spa Okinawaに着く。沖縄に伝わる養生の知恵を取り入れた施術が特徴で、「やんばる海風-デトックスボディトリートメント」には、温めたタイガークラムの貝殻と沖縄産のエッセンシャルオイルを使用。「フーチバースカルプ」では、沖縄のよもぎ「フーチバー」を包んだ温かなハーバルボールで、頭皮のこわばりをじっくりとほぐす。温浴エリアには、ひのきのドライサウナ、珊瑚タイル張りのスチームルーム、温泉を思わせるバイタリティプールがそろう。

3. ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ「エステルーム」

ルレ・エ・シャトー

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズの「エステルーム」では、自家農園で有機栽培したクミスクチンやタラゴンをトリートメントに用いる。トリートメントルームのすぐそばで摘んだハーブと海塩を組み合わせるなど、土地の素材を生かしたケアが持ち味だ。内容は季節ごとに替わり、秋は心身をすっきりと整えるトリートメント、冬は身体を温めるボディラップやハーブバスが中心となる。施術後は、自家製ハーブティーを飲みながら静かに余韻に浸れる。

4. ザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ

沖縄・ブセナ岬に立つザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ。滞在の軸となるのは、岬沖から汲み上げた新鮮な海水をたたえる屋外型のタラソプールだ。ハイドロセラピーでは、気泡浴やシャワーを使い、水の動きと温度を変えながら身体に働きかける。水に身を委ね、海と空の広がりを感じられる開放感も心地よい。滞在型ウェルネスプログラムは、運動、沖縄県産の食材を生かした料理、休養を、体調や滞在日数に応じて組み合わせる。タラソテラピーをじっくり取り入れたい連泊にも向き、家族や友人なら、広いテラスと2つのベッドルームを備えた「クラブデラックス オーシャン 2ベッドルーム」も選べる。

よくある質問

沖縄本島で宿泊するなら、どのエリアがおすすめですか?

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街歩きや市場巡り、夜の食事を重視するなら那覇が便利です。ビーチに面したリゾートなら、恩納村や読谷村の海岸沿い。自然の中で静かに過ごし、亜熱帯の森まで足を延ばすなら、名護市や北部のやんばるが候補になります。

沖縄本島はいつ訪れるのがおすすめですか?

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3月下旬から梅雨入り前の5月ごろは、暖かく過ごしやすい時期です。桜は本土より早い時期に開花します。10月から11月も、台風の影響が減り、湿度が下がるため快適です。夏は暑さが厳しく、荒天に見舞われることもありますが、各地のエイサーを目にできる季節でもあります。

沖縄料理は本土の日本料理とどう違いますか?

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琉球料理は独自の発展を遂げ、中国や東南アジア、のちにはアメリカの食文化も取り入れてきました。豚肉をよく使い、三枚肉を煮込んだラフテーや、豚の耳を使うミミガーが代表的です。ゴーヤーや海ぶどうもよく使われ、落花生から作るジーマーミー豆腐も定番です。泡盛はタイ米を主原料に造る蒸留酒で、甕で熟成させる文化があります。焼酎のルーツともいわれるほど、長い歴史をもつ酒です。